スタイル花束を贈る、ピアニスト近藤和花(こんどうあえか)さんへ

美エイジング®協会では、本年もピアニストの近藤和花さんに花束を贈呈

毎年5月にローズガーデン内のホールにおいて開催される近藤和花さんのピアノ・コンサート。

今年はさらに円熟味を増し、ホールを埋め尽くしたお客様とともに強く引き込まれた演奏でした。

 

近藤和花さんのピアノ・コンサートは5月に複数回開催され、 ピアノの音色とともに様々種類のバラたちの開花も楽しむことができます。

この日の近藤和花さんのドレスは白地に黒で、刺繍がばらのモチーフでガーデンの様子とリンクしたデザイン

トークのお時間は優しい微笑みで、私たちに清々しい涼感も届けていただきました。

暑い日、夏に花を贈る場合に注意したいこと「花贈り」の考え方・コツ

今回の花束は、5月といえども毎年初夏を思わせる陽気のため、フラワーデザイナー・河島美佐子さん製作とご相談しました。

花材はドライフラーワーとアーティフィシャルフラワーという異素材の「共演」に。

 

さらに、乾燥にも強い生花のかすみ草が、それらの間を自然と取り持つようなデザインとなりました

 

暑い日でもお花を心配することもなく、ボリュームがありながら羽のように軽く、取り扱いも楽な花束は心づよい贈り花です。

美エイジング協会代表・桜井まどか

余韻覚めやらぬ、コンサート後のローズガーデンにて。

(左:ピアニスト・近藤和花さん、右:美エイジング協会代表理事・桜井まどか)

 

花贈りのスタイル・お花をお届け、ギフトとしてのスタイル

大切な方へお花をお届けする際に大切にしたいポイント、

ギフトとしてのスタイルに

色彩心理学の視点をとり入れ、効果ある贈り物を。

 

美エイジング®協会が考える、スタイルのある「花贈り」について考察しました。

→美エイジング®協会の運営会社 MS Life-Colorのこちらのコラムをご覧ください