美術館ワークショップ「コロナ禍の夏休み」自由感じる水彩画

千葉市美術館ワークショップ・夏休み小学生ワークショップ

夏休み開講の美術館でのワークショップは20名様予定のところ、140組を超える多くのご応募をいただき御礼申し上げます。

 

千葉市美術館と美エイジング®︎協会の共催にて。

コロナ対策についても学芸員の方々と協同で行いました。

千葉市美術館ワークショップ・美エイジング®︎協会ワークショップ
千葉市美術館にて開講・美エイジング®︎協会ワークショップ『マスキングインクと水彩〜夏の花・光の表現を楽しむアート〜』
講師・美エイジング®︎協会代表 桜井まどか
動画によるワークショップ導入、千葉市の花オオガハスと向日葵の特徴について・美エイジング®︎協会代表 桜井まどか

美エイジング®︎協会ワークショップ『マスキングインクと水彩〜夏の花・光の表現を楽しむアート〜』

夏の光と色彩を水彩によって表現しました。

 

今年は猛暑に加えてコロナ禍で、2年目の制限の多い夏休みでした。

 

そのため、描き方の基本はワークショップの導入時に少し示すだけに控えました。

 

ほかはすべて自由、自分自身の世界を色彩で構築していく時間を楽しんでいただきました。

 

美エイジング®︎協会ワークショップ・千葉市美術館
美術館ワークショップ・マスキングインクと水彩、夏の花光の表現を楽しむアート

コロナ禍でも制約がないアートの世界「水彩画」ワークショップ

今年の夏休みも猛暑そしてコロナ禍で、ワークショップにご参加の方々も制限ある生活を過ごす時間が継続していることが推察されます。

 

そのような中で、「水彩」を用いた表現にはストレスを軽減や癒しの効果がみとめられます。

 

  ⚫︎水彩の色は自由に選ぶことができます

 

 ⚫︎お水をたっぷり使用し、バシャバシャとした感覚で水と戯れるように描く

 

 ⚫︎好きな色だけで埋め尽くす

 

 ⚫︎背景と花の色のグラデーションにより、蓮の開花する朝を表現

 

 ⚫︎親子ペアで色調を楽しむ

 

 ⚫︎光の表現として、背景にさまざまな形のモチーフを追加する

美術館ワークショップ、小学生の個性輝く作品

作品を完成させていく過程では、自分なりの工夫や集中する時間を持ち、1枚の絵画を完成させることで自己肯定感も高まります。

 

美エイジング®︎協会のワークショップでは、こどもも大人も「褒めて伸ばす」を基本に。

 

ワークショップの時間・同じテーマで集うご縁で生まれたこの場が楽しい、という気持ちを大切に運営しています。

美術館ワークショップ・美エイジング®︎協会ワークショップ
美術館ワークショップ・千葉市の花オオガハスと向日葵

✳︎文中の写真は、掲載にご承諾得た方々と作品です

ご協力ありがとうございます